PROJECT ABYSS
Prologue
それは、誰も帰らない深淵。降りるなと警告する声は、やがてあなた自身の声に変わる。
下降とともに現れるのは幻視、歪んだ地形、そして見覚えのある顔のはずなのに名前が思い出せない人影。
この縦穴に名前はない。ただ、人はそれを—ABYSSと呼ぶ。
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受信開始…ノイズ強。
【記録】中層到達。構造物は旧帝国期の遺構と一致。壁面に未知の紋様。
隊長ハルバーグが確認、「ここは過去にも誰かが来ている」と発言。
通信に断続的な遅延。空気は乾燥しているのに、足元は濡れている。
一人が突然「呼ばれた」と言い残し、闇の中へ消える。
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補助灯が自動的に赤へ変調。後方警戒のMが「上から気配」と報告。
床下に管状の組織が縦走。触れると微温。
上空から砂粒の落下音。静止命令。――無線の応答が、隊員Aの声で「こちらは下」と返る。
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視界に黒い波紋。器材は正常値だが、深度が一致しない。
『進入地点 N-13、深度不明。磁針が回転を始めた。』
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/autolog ▍
生体発話入力なし。記録は自動継続モードへ移行。
神経応答パターン不一致。隊員識別、継続不能。
以降の降下ログは、現地端末でのみ回収可能。
ABYSS DayZ Tokyo へ参加しよう
ABYSS DayZ Tokyo は「1人称/建築なし/PVP」を軸に、
没入型のサバイバル体験を追求するDayZコミュニティです。
駆け引きや偶然の出会い、生死を分ける一瞬の判断。
そうした緊張感の中で生まれる体験を、何よりも大切にしています。
すべてのプレイヤーが同じ条件で向き合えること。
その前提を守ることが、ABYSSの運営方針です。
現在はオリジナルマップ制作計画「PROJECT ABYSS」を進めながら、
ABYSS仕様に調整した Namalsk サーバー を公開しています。
サーバーは、完成前の世界へと続く入口。
その先に何があるのかは、あなたの体験の中にあります。